今、日本の栄養学はドイツの栄養学をそのまま適用したもので、ドイツ人にはバランスのとれた食事でも日本人にはアンバランスな食事になってしまいます。日本人には日本人に合った食事があります。それは日本の先人が人体実験をして作り上げた食、それが日本食(粗食)です。粗食のすすめには、日本人に合った食事とはどんな物かを、日本食の歴史や世界の食事などの例を上げて分かり易く書いてあります。文庫本サイズ 262頁 2003年05月【著 者】 幕内秀夫【出版元】 新潮文庫目次 第1章 食生活の「五五年体制」崩壊へ 第2章 「栄養素信仰」の大罪 第3章 食源病時代の食事法 第4章 現代型栄養失調の改善策 第5章 FOODは風土が決める 第6章 食生活改善の主役はご飯 第7章 今、子どもと若い女性の「食生活」が危ない! 第8章 間違いだらけの食事常識★他の商品(書籍以外)と一緒にご注文をお願いいたします。石けん・雑貨・食品等と一緒にご注文をお願いいたします。★品違い・破損・乱丁・落丁について。万一、品違い・破損・乱丁・落丁等のトラブルがありましたらご連絡ください。交換の手配をさせていただきます。原則として返品はご容赦ください。
著者:西尾維新 出版社:講談社
著者:雨木シュウスケ 出版社:富士見書房