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著者:足田輝一出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:334p発行年月:1989年04月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 植物学
モデル植物の誕生 著者:塚谷裕一出版社:東京大学出版会サイズ:単行本ページ数:227p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)シロイヌナズナを知らずして植物学は語れない!この10年、植物学の現場で何が起きているのか?生物学研究を目指す若き学徒への熱きエール。従来の学問分野の垣根を取り払い、ゲノムサイエンスからシステム生物学へと急速に広がる植物学研究の今を生き生きと描き出す。【目次】(「BOOK」データベースより)1 モデル植物 シロイヌナズナを受け入れるまで(シロイヌナズナ研究の現在/アラビドブラシカ ほか)/2 シロイヌナズナ研究隆盛の陰で(シロイヌナズナ研究者の方言/シロイヌナズナの特殊性 ほか)/3 昔は大腸菌と酵母だった(象から大腸菌へ、そして酵母へ/ターミナルフェノタイプ ほか)/4 DNAとゲノムという共通言語の登場による変革(分類学への影響/進化を皆が意識するようになった ほか)/補章 論文発表を巡る変化(ドイツ語雑誌の廃刊・解題/インパクトファクターとは ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)塚谷裕一(ツカヤヒロカズ)1964年神奈川県に生まれる。1988年東京大学理学部生物学科植物学教室卒業。1993年東京大学大学院理学系研究科(生物科学)博士課程修了、博士(理学)。東京大学分子細胞生物学研究所助手、岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所助教授などを経て、東京大学大学院理学系研究科教授。自然科学研究機構基礎生物学研究所客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 植物学
「じっとしているという知恵」に学ぶ朝日選書 著者:「植物の軸と情報」特定領域研究班出版社:朝日新聞出版サイズ:全集・双書ページ数:234p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)注意深く見渡すと、私たちの身のまわりには、じつにたくさんの種類の植物がある。でも、私たちはどうしても、動物のほうに気をとられがちだ。植物が動物といちばん違うのは、動けないこと。でも、動けない植物は、動ける動物以上に、この地球上で繁栄している。植物はじつは、「動けない」のではなく、「動かない」生き方で成功したのだ。環境を変えるのではなく、環境に合わせて体の大きさや形を変えること、枝が折れたり葉がとれたりしても簡単に再生できること…。「動かない」植物の合理的な生存戦略を紹介する。【目次】(「BOOK」データベースより)1章 植物と動物 どこが違うのか/2章 葉の形を決めるもの/第3章 花を咲かせる仕組み 「花成ホルモン」フロリゲンの探索/4章 遺伝子の働きによる花の形づくり/5章 受精のメカニズムをとらえた!/6章 根 植物の隠れた半分/7章 根における共生のいとなみ/8章 4億年の歴史をもつ維管束/9章 成長をつづけるためのしたたかな戦略 頂芽優勢/10章 「第2の緑の革命」に向けてこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 植物学
その不思議なかたちと生態集英社新書 著者:塚谷裕一出版社:集英社サイズ:新書ページ数:219p発行年月:2001年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東洋蘭、洋蘭、野生蘭…ランは人気の植物だが、意外にその正体は知られていない。それもそのはず、今も新種が発見される蘭には、現在二万を超える膨大な種が数えられる。妖艶で素朴、高貴で身近、巨大にして極小、上下逆さまに咲くかと思えば、自らの生活のためにキノコや蜂を手なずける。その蘭に対して、人は花を愛でるだけでなく、香料に、果ては媚薬にまで利用してきた。その一方で、野生蘭は世界中で絶滅の危機にされされている。蘭、その知られざる世界を紹介する。【目次】(「BOOK」データベースより)蘭学事始め/蘭の生物学(蘭の形態学/蘭の生活史)/蘭の地理学・生態学 アジア野生の蘭/蘭のエスノボタニー・蘭の経済学/蘭の未来学【著者情報】(「BOOK」データベースより)塚谷裕一(ツカヤヒロカズ)1964年鎌倉市生まれ。東京大学大学院理学系研究科、植物学専攻博士課程修了。同大学分子細胞生物学研究所を経て、1999年より基礎生物学研究所助教授。専門は葉の発生・分子遺伝学だが、海外でのフィールド調査にも参加、植物の多様性の研究も行っている。日本文学に登場する植物にも興味があり、主な著書に『漱石の白くない白百合』(文芸春秋)、『果物の文学誌』(朝日選書)、『秘境・ガネッシュヒマールの植物』(研成社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 植物学
見分けかたや名前の由来など、野山を散策しながら見つ 著者:柴田規夫出版社:新星出版社サイズ:単行本ページ数:255p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書では野山を散策しながら見つけられる554種の山野草を紹介しています。紹介する種は植物学上の科ごとに分類し、各科を50音順に並べています。【目次】(「BOOK」データベースより)アカザ科/アカネ科/アカバナ科/アブラナ科/アヤメ科/イチヤクソウ科/イネ科/イラクサ科/イワウメ科/イワタバコ科〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)柴田規夫(シバタノリオ)1941年東京都世田谷区生まれ。東京教育大学(園芸学専攻)を卒業後、園芸会社と緑化会社に勤務。現在、都内のカルチャーセンター4ヵ所で講師を務めるかたわら、自然保護団体5つに所属。植物観察会などを通して、自然観察の楽しみを指導する一方、自然保護の大切さを訴える。緑花文化士、森林インストラクター、環境カウンセラー、グリーンアドバイザー、環境再生医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 植物学