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PICK UP! 民族学 海賊の掟 海賊の掟
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新潮新書 著者:山田吉彦出版社:新潮社サイズ:新書ページ数:188p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する古くはギリシャ神話の昔から、大航海時代のキッド、ドレーク、あるいはカリブの海賊たち、日本でも藤原純友、倭寇、水軍、そして今日のマラッカ海峡に出没する略奪者に至るまでーー古今東西、海のあるところ常に存在した海賊。国家や法律などの枠組みから抜け落ちたアウトサイダー集団であったが、一方で必ず独自の掟を設け、驚くほど民主的な共同体を作り上げていた。映画やアニメの世界などでは窺えぬ、本当の“奴ら”の実態。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ギリシア神話の昔から、大航海時代のキッド、ドレーク、あるいはカリブの海賊たち、日本でも藤原純友、倭寇、水軍、そして今日のマラッカ海峡に出没する略奪者に至るまで古今東西、海のあるところ常に存在した海賊。国家や法律などの枠組みから抜け落ちた成らず者集団であったが、一方で必ず独自の掟を設け、驚くほど民主的な共同体を作り上げていた。映画やアニメの世界などでは窺えぬ、本当の“奴ら”の実態。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 現代に生きる海賊(海賊は実在する/マラッカ海峡とは)/第2章 七つの海を股にかけた男たち(海賊の世界史/最強海賊列伝)/第3章 日本の海賊(海を領地化した海上武装集団/室町後期から戦国時代、覇権を握った海賊たち/海賊の末裔/今日に続く後日談)【著者情報】(「BOOK」データベースより)山田吉彦(ヤマダヨシヒコ)1962(昭和37)年千葉県生まれ。学習院大学卒業。金融機関を経て日本財団(日本船舶振興会)に勤務。広報チームリーダー。東海大学海洋学部非常勤講師。海上保安体制、現代海賊問題などに詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 民族学


5件見つかりました|2009-01-09更新
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中国を読む「新語」 中国を読む「新語」
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二十一世紀の大国 著者:莫邦富出版社:日本放送出版協会サイズ:単行本ページ数:283,発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する経済の改革・開放政策によって大きく発展した中国。豊かになるにつれて市民意識が芽生え,個性化が進み多様な価値観が受け入れられるようにもなったが,一方で,貧富の差が拡大し,不平等感が広がるという現状は深刻だ。次々と生まれる「新語」をキーワードに,変貌する中国の鼓動を伝える。収載「新語」例軟実力 ソフトパワー世界の国々から敬意をもたれるには,“硬実力”(ハードパワー)に加えて,“軟実力”(ソフトパワー)をもつことが必要だ。中国のGDPがアジア一を誇る日は遠くないかもしれないが,いまの中国に最も欠けているのは,この「ソフトパワー」である。中国は,ソフトパワーの面で先輩である日本に謙虚に学ぶべきだ。同志 同性愛者他者への呼びかけとして使われてきた“同志”は,改革・開放時代に入りしだいに廃れ,“先生”,“小姐”や職務上の呼び名に取って代わられた。しかし最近,“同志”は「同性愛者」を意味する言葉として復活した。昔は性犯罪者とみなされ活動を禁止されていたが,価値観が多様化したいま,“同志”に対する理解と寛容の度合いは格段に広がった。選美 美女コンテスト(ミスコン)ミスコンは,女性をペットのように扱う差別的な催しであると,長らく開催が認められなかった中国で,2002年,海南省三亜市がミス・ワールド世界大会の開催地に名乗りをあげた。中国は“世界小姐”(ミス・ワールド),“環球小姐”(ミス・ユニバース)の量産を目指し始め,“選美”が合法的な「新語」として語られる日が近づきつつある。網管 インターネット管理“網”はインターネットの基本造語要素で“網絡”(ネットワーク),“互聯網”(インターネット)のように使う。“管”は“管理”の略。“網管”は本来は「ウェブマスター」を意味する言葉だが,インターネットに対して中国政府が敷いた利用規制に基づいて,利用者の発言を削除したり,責任を追及したりするため,人々の反感をかい嫌われている。【著者情報】莫邦富(モーバンフ)1953年上海市生まれ。作家、ジャーナリスト。上海外国語大学日本語学科卒業。同大学講師を経て、85年に来日。知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続け、「新華僑」「蛇頭(スネークヘッド)」といった新語を日本に定着させた。【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本を追い上げ、アジアの大国として躍進する中国。60のキーワードを手がかりに、中国社会の動向、人びとの意識や生活の変化を読み解く。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 アジアの二強時代を迎えた中国/第2章 多様化する価値観/第3章 市場経済が残した課題/第4章 センスを競う新ライフスタイル/第5章 競争力をつけるための試み/第6章 消費者満足度を追求する/第7章 生活の一部になった「旅行」/第8章 まだまだ続く不動産バブル【著者情報】(「BOOK」データベースより)莫邦富(モーバンフ)1953年上海生まれ。上海外国語大学卒業後、同大学講師をへて1985年来日。ジャーナリストとして、政治・経済・文化まで幅広い分野を対象にした執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 民族学

アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか? アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?
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著者:矢部武出版社:あさ出版サイズ:単行本ページ数:222p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録するベジタリアンなのに太っている訳、それは安易な解決策を求めたがる人達だから・・・。能力主義なのになぜ整形が多いのか?それは実は「見た目」が一番の能力と考える人達が多いから・・・。etc著者はジャーナリストとして15年以上米国に滞在。細かな取材による裏づけには定評がある。本書はゴシップ的サブカル的に楽しみながら尚且つ、日本の現状もかいま見え、思わず「あるある」とうなずいてしまいます。日本も10年経つとああなる・・・?【内容情報】(「BOOK」データベースより)アメリカ人の思想・行動をたどっていけば社会全体の矛盾と仕組みが見えてくる。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ベジタリアンなのになぜ太っているのか簡単な解決策を求めたがる人たち/第2章 クリスチャンの国になぜ離婚が多いのか自由と権利ばかりを主張する人たち/第3章 男女平等なのになぜ女性大統領がいないのか本音と建前を使い分ける人々/第4章 能力主義なのになぜ美容整形に殺到するのか見た目がいちばんの能力と考える人々/第5章 民主主義の国がなぜ戦争マニアなのか大義名分で押し切ろうとする人々/第6章 世界一豊かな国がなぜ超格差社会なのか金品のみが豊かさのバロメーターだと考える人々/第7章 やはり理解できないアメリカ人の心理前向きだが自己中心的で傲慢な人たち【著者情報】(「BOOK」データベースより)矢部武(ヤベタケシ)1954年、埼玉県生まれ。ジャーナリスト。70年代半ばに渡米し、15年以上の滞在歴をもつ。帰国後、米紙の東京支局記者を経てフリーに。銃社会・人種問題・少年犯罪など、アメリカの深部をえぐるようなテーマを追究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 民族学

世界旅行-民族の暮らし (5冊揃) 世界旅行-民族の暮らし (5冊揃)
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