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DTPのバイブル誌として定評あるDTPWORLD誌がリーズナブルに購読できる。1年契約でも(1冊分無料)お得になります。自宅や仕事場へ直接お届けします。送料は購読料金に含まれておりますので無料。1年契約でも(1冊分無料)お得になります。
現場のノウハウと理論を融合!実践的解決法を提案します。いかにトラブルを速く解決するか、さらには未然に防止するか?オフ輪、枚葉印刷から両面印刷、UV印刷、水なし印刷まで、現象・原因・対策の流れで解説。関連項目へのリンク(クロスリファランス)で複合的な学習が可能です。オフセット印刷のトラブル解決「定石」を学び、解決力を強化→姉妹編「オフセット印刷技術 作業手順と知識」と合わせて活用して品質と生産性の向上へトラブルは必ず解決できる第1章 枚葉印刷、オフ輪印刷共通1. カッタダスト、紙粉2. 紙むけ3. ヒッキー4. 紙くせ5. ブランケット紙取られ6. 裏抜け、透きとおし7. 静電気8. 乳化9. 浮き汚れ10.地汚れ11.裏移り12.ブロッキング13.パイリング14.モットリング15.素抜け16.トラッピング不良17.インキの濁り18.インキの変退色19.印刷物の黄変20.マイグレーション21.チョーキング22.インキの臭気23.ミスチング24.ゲル化25.湿し水ローラからみ26.両端のインキと水余り27.つぼ上がり28.ローラはげ29.リブマーク30.筋目31.ダブリ32.スラー33.見当不良34.ゴースト35.印圧ムラ36.油タレ、水タレ、水トビ、インキタレ37.色調の不一致38.ドットゲイン39.シャドウ部の埋まり40.印刷濃度バラツキ41.天地濃度ムラ42.モアレ43.耐刷不良44.製本加工時のキズ・コスレ45.表面加工時の気泡第2章 枚葉印刷46.紙しわ47.ドライダウン48.ファンアウト49.乾燥不良50.裏白51.デリバリでの紙揃い不良52.針トビ、当てトビ53.フィーダストップ54.キズ・コスレ第3章 水なし印刷55.地汚れ56.発色の濁り57.版キズ 第4章 両面印刷58.裏面のコスレ・汚れ59.表裏見当不良60.先刷りインキ取られ第5章 UV印刷61.インキの密着不良62.乾燥不良63.ヒゲ第6章 オフ輪印刷64.ペースタ失敗65.フェストーン部トラブル66.紙しわ67.紙切れ68.見当不良69.ダブリ70.デラミネーション71.版切れ72.ブリスタ73.火じわ74.クーリング縦じわ75.針抜け76.くわえ折り不良77.折り制度不安定78.キズ・コスレ79.のどじわ80.端折れ81.紙詰まり82.チョッパストッパ破れ83.排紙ピッチ不良84.スタバンでの紙揃い不良85.シータでの紙揃い不良86.ステッチ抜け87.製本断裁後の伸びAdvance・印刷室の空調条件・印刷管理4点セット・インキのセットと乾燥、裏移り・インキの乳化と汚れの関係・インキ・版・湿し水の水幅・ローラのニップ幅(例)・ローラの直径変化・ブランケットの種類と紙離れ・DDCPの種類と特徴・メカニカルドットゲイン、オプチカルドットゲイン・網点形状・反射濃度計の応用・CTP板の種類と特徴・インキの補助材料の使い方・スプレーパウダの種類と用途・適正インキ膜厚・紙の水分と伸縮・キズ・コスレの発生個所・水なしで印刷できるわけ・水なし印刷のニップ幅、温度管理・見当の要求精度・両面機の種類と特徴・UVインキの性質(温度依存性、乳化性)・単色ダブリとオフセットダブリ・オフ輪用巻取紙の特徴・オフ輪折り機の断裁刃の高さ調整・オフ輪折り機の構造、折り精度・オフ輪の折り不良分析のコツ・オフ輪折り機のくわえ板・湿し水の温度・pH、ローラの温度[オフセット印刷技術研究会委員]樋口 宗治(委員長):プリンティングアドバイザー五十嵐 幹雄:(株)T&K TOKA 技術本部研究第一グループ チーフリーダー生原 道夫:大日本印刷(株)技術本部シニアエキスパート疋田 己次:文祥堂印刷(株)製造部 部長,品質管理課・技術管理課 課長藤川 英一:凸版印刷(株)生産・技術・研究本部 生産技術センター課長鎌野 亮二(監修):文祥堂印刷(株)技術顧問オフセット印刷のトラブルへの適切な対応をわかりやすく解説。
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豊富なカラー写真やイラストなどでオフセット印刷のトラブル対処法を視覚的にわかりやすく解説。持ち運びに便利なポケットサイズで、いつでもどこでもすぐに本で確認、トラブル対処ができる。印刷機オペレータに必需の1冊! 第1章 オフセット印刷の重要ポイント・印刷の原点は印刷機 印刷機の変動要素・機械の能力は7割 湿度と紙目とシワコンピュータ化された印刷機・印刷技術の交換不足変動要素で起こる印刷トラブル・印刷機の調整 メンテナンス・三位一体(ローラ・水・インキ)・工場環境第2章 印刷用紙(用紙で起こるトラブルと対処法)・季節と用紙の変化(用紙の環境)・梅雨の時期と夏場のトラブル・夏場の温度管理・冬場のトラブル 湿気 結露 インキ・用紙のトラブル 紙ムケ 紙粉 紙目 再生紙・用紙の違いによる発色テスト第3章 インキと湿し水の管理・乳化・機上のインキ温度と水棒・ローラ温度・トラッピング不良・逆トラッピング・絵柄ゴースト・グロスゴースト・ブロンズ・乾燥不良 タックが強すぎて起こるトラブル・ドライダウン・エッジピック・湿し水のチェックと管理乳化とエマルジョンIPA(イソプロピルアルコール)エッチ液とpH湿し水の温度管理湿し水の汚れと浄化装置・湿し水の専門知識は必要?第4章 ローラ調整と設定・ローラの調整と設定・インキローラ調整の重要性・インキローラの取り付けと調整・バイブレーションローラとゴムローラの調整・ニップ幅の見方と順序・インキローラの設定不良で起こるトラブル・ローラ目発生の時・ローラ目の調整・ローラトラブルのまとめ・湿し水ローラの管理・グレージング第5章 胴仕立てと8色機・胴仕立てで変わる品質・ブランケット・8色機の種類・8色機で心配されること・印刷機と変動要素・印刷検査基準(チェック項目)・用紙寸法と仕上げサイズ・用紙の斤量と厚さの目安・終わりに ●見開きイメージ●【第1章】【第2章】【第3章】【第4章】【第5章】照井 義行(てるい・よしゆき)1945年 樺太生まれ(現サハリン) 北海道旭川育ち1964年 東京オリンピックが開催された年に18歳で上京し、小さな町の印刷屋さんに入社1974年 10年間の修行の後、こだま印刷(株)に入社1978年 同社取締役工場長に就任。以来30年間、現役工場長として活躍現在 同社勤務の傍ら、(社)日本印刷技術協会の客員研究員、プリンティングアドバイザー(TERU-1020)としても活躍中印刷機オペレータに必需の1冊!
素材によって印刷表現はどう変わるのか、インキ・ニス・用紙をテーマに、 印刷の根源に迫る実験データ集。「印刷実験室PART3 グラフィックデータ2」では、インキ・ニス・用紙という、印刷の最終段階で使われる素材をテーマに、印刷における材質の肌合い、質感の多様性を追求しました。何種類もの印刷インキ・ニス・用紙を駆使した、実験の数々は、再現性を乗り越えて、新しいデザイン表現の指針となることでしょう。特に、後半部分では21種類もの用紙に対して、同じ版(写真、イラスト、カラーチャートなど)で印刷を施しており、用紙の違いによる発色の変化を確認するには格好の資料となります。印刷の根源に迫る実験データ集