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新潮文庫 著者:小川洋子(1962ー)出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:291p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する2006年1月度 楽天ブックスランキング 6位"映画化原作。第一回本屋大賞に輝く大ベストセラー、待望の文庫化! 2006年1月ロードショー。全国松竹・東急系にて。あまりに悲しく暖かい奇跡の愛の物語。 [ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。 "◆DVD 博士の愛した数式 初回限定生産 はこちら!⇒『頭のいい子が育つ本棚特集【初めての読書におすすめ&先生イチオシ本】』特集はこちら【内容情報】(「BOOK」データベースより)「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた 記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。【著者情報】(「BOOK」データベースより)小川洋子(オガワヨウコ)1962(昭和37)年、岡山県生れ。早稲田大学第一文学部卒。’88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。’91(平成3)年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年「博士の愛した数式」で読売文学賞、本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行
文春文庫 著者:東野圭吾出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:428p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する2006年11月度 楽天ブックスランキング 5位罪を償うとは、絆とは……。強盗殺人犯の兄を持った少年の姿を通し、犯罪加害者の家族を真正面から描いて感動の渦を巻き起こした問題作強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く……。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。【内容情報】(「BOOK」データベースより)強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)東野圭吾(ヒガシノケイゴ)1958年、大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞。2003年、本書「手紙」が第129回直木賞候補となる。2006年、6度目の候補作である「容疑者Xの献身」で第134回直木賞受賞。同書は第6回本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝いた。幅広い作風で活躍し、圧倒的な人気を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
集英社文庫 著者:東野圭吾出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:860p発行年月:2002年05月この著者の新着メールを登録する※2006年ドラマ化 2006年2月度 楽天ブックスランキング 5位2006年1月度 楽天ブックスランキング 18位【内容情報】(「BOOK」データベースより)1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂 暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。【著者情報】(「BOOK」データベースより)東野圭吾(ヒガシノケイゴ)1958年大阪市生。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら小説を書き、85年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞、その後執筆に専念。99年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
難病と闘い続ける少女亜也の日記幻冬舎文庫 著者:木藤亜也出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:270p発行年月:2005年02月この著者の新着メールを登録する2005年12月度 楽天ブックスランキング 6位2005年11月度 楽天ブックスランキング 13位2005年10月度 楽天ブックスランキング 19位◆ラストレター はこちら!◆1リットルの涙 はこちら!◆いのちのハードル はこちら!この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
文春文庫 著者:東野圭吾出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:330p発行年月:2002年02月この著者の新着メールを登録する⇒天才物理学者・湯川シリーズ第二作『予知夢』⇒天才物理学者・湯川シリーズ第三作『容疑者Xの献身』⇒11月新刊『ダイイング・アイ』はこちら⇒『CREA』、『TITLe』、『Sports Graphic Number』など…文藝春秋社の雑誌はこちらです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。【目次】(「BOOK」データベースより)燃える/転写る/壊死る/爆ぜる/離脱る【著者情報】(「BOOK」データベースより)東野圭吾(ヒガシノケイゴ)1958年、大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行